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ごあいさつ

ごあいさつ

東京都国立市で小さな珈琲店を営んでおります。

2003年の創業で早いもので18年経ちました。

10代の学生の時から将来は珈琲屋をやろうと志し、上京して4年ほど修行しながら、自分の店を自分で設計するためにインテリアデザインの専門学校に通いました。

どのような珈琲屋のスタイルで行くか模索し続けながら、設計事務所に7年ほど勤務し、フリーランスで3年ほど店舗デザインの仕事をし、2003年に国立で念願の店をオープンさせました。

現在のお店は2014年に焙煎工房として同じ国立市に出した2号店になります。1号店は2015年に閉鎖し、現在の場所に移転した形になります。

私にとっての珈琲屋とは、自身のアイデンティティの表現の場としての意味合いが強く、1号店はそれまで培ったデザインスキルを反映させた当時としては珈琲屋らしくない洒落たデザイン(自画自賛ww)だったと思います。今ではデザイン業界でもカフェのデザインがトレンドであり、一流デザイナーの力の見せ所にもなっているのではないでしょうか。

現在のお店は最初の頃の肩肘張ったスタイルではなく、背伸びせず等身大を心がけながらも、流行り廃りに関係なく自分のスタイルを突き詰めていこうと、焦らずのんびり珈琲道に精進している感じです。